有限会社ロックスミス 施工例

 

 

 

 

 

さまざまな施工例をご紹介します。

集合住宅エントランスH19.10.2

集合住宅1 集合住宅2 集合住宅には共用玄関があり、オートロック付であればモーターで施開錠する錠が良くついてます。頻度にもよりますがやはり寿命があります。写真はモーター錠の作動状況検査をしているところで、「インスペクター�U」と呼ばれるこの検査器、割と高価なのです・・・

こじ開け被害現場H19.8.3
こじあけ こじあけ2 この現場を見ていただければわかるとおり、いくらいいシリンダーを付けていても1ロックでは侵入盗を防ぐことはできません。是非、被害にあう前に指定防犯部品による補助錠をご検討ください。是非。

補助錠取付工事H18.9.14
補助錠1 補助錠2 一般住宅の玄関に補助錠をつけました。鍵屋としては基本的な工事で珍しいわけではありませんが、お客様がサッシ屋さんや建具屋さんに相談したら「扉を変える必要がある」と言われたとのこと。そんなことはありません。補助錠追加は朝めし前、既存の錠前を別のタイプに替えることだってほとんどの場合できるのです。

フロアヒンジ交換工事H18.7.23
フロアヒンジ1 フロアヒンジ2 店舗入口やマンションの共用玄関などによく使われている框扉は、扉の下に埋まっている「フロアヒンジ」(以下FH)で制御するケースがほとんど。そして、あまり知られていませんがこのFHには寿命があり、経験上5~10年で性能が落ちてきます(性能が落ちるとは、扉の閉まる速度を制御できず「バターン!」と閉まること)FHのふたを開けるとまず99%写真のような錆だらけの状態になっています。また今回は本体のみの交換で済みましたが、場合によってはハツって(コンクリを砕いて)全部新品にすることもできます。

テンキーロック増設工事H18.6.9
テンキーロック1 テンキーロック2 ご依頼いただいたお客様のお話では、ちょっとした用事で勝手口から出入りするんだけど、外出して家に戻ると無施錠だった、ということをよくやってしまうとのこと。それなら自動施錠だろう、さらに手ぶらで出て施錠してしまっても大丈夫なテンキーでしょう、ということで自動施錠機能のあるテンキーでさらに写真にあるように狭框にも取付可能なMIWA製TKSをオススメしました。

室内側シリンダー仕様H17.6.5
室内側シリンダー 扉にポスト・ドア眼鏡が付いている、または周りにガラスがあるといった環境では室内側のサムターン(施開錠させるツマミ)を操作されてしまいます。対策方法は様々ですが、シリンダー交換をした際に古いシリンダーを室内側に移設するという方法はいかがでしょう?材料費がかかりません。これができる錠前は限られますが・・

テンキーロック増設工事H17.6.1
テンキーロック3 テンキーロック4 先日、このような扉にテンキーを付けたいという依頼がございました。事務所の入口で、従業員全員に鍵を渡さずに出入りさせたいというのが目的でした。
問題は縦框が細い点でしたが、扉の厚みに合わせて写真のように加工取り付けをしました。